裏側からも見たくなる
2025年1月10日
佐渡金山を調べると必ず出てくるこの写真

有名な「道遊の割戸」です
江戸時代の露天掘りのあとです
山頂から鉱脈に沿って掘り進むうちに山がV字型に割れてしまいました

佐渡金山の見学コース内ではありますが、近くまで行くことができます
見えにくいですが上部の割れている部分も見えます

こちらは裏側から見たもの(こっちは見学料を払わなくても見られます)
手作業で掘ったとは思えない

ガラスに刻まれた三菱マーク
当時、ガラスはとても貴重だったため盗まれないようにマークをつけたとか

山道を歩いていかなければなりませんが、かつての鉱山労働者達の集落跡も見ることができます

昔の生活を想像することは難しいですが、ひっそりとした静かな時間が流れています
