救急車
2019年3月1日
2024年5月27日
翔んで埼玉 見たいな~
それは置いておいて…救急車のサイレンの音を聞くと、思い出すことがあります。いい思い出ではありません
どのくらい前か忘れましたが、交通事故を目撃しました。単独の事故で運転手さん以外に被害はなく、運転手さんも大きなけがはなかったようです。目撃してしまった以上、もちろん放っておくわけにはいかないので、救急車や警察等連絡をして一般ピープルとしてできる限りのことはしました(少し恥ずかしかったですよ。警察が来るまでの間事故車のそばにいましたが、周りからは絶対に私が事故を起こしたと思われていたはずです
)
本題はここから、運転手さんを収容した救急車は赤色灯をつけ、ある家の前で待機していました(搬送先を探していたのだと思います)
そこへ、一台の車がきました。女の人が降りてきてまだ近くにいた私に「車入れられないんだけど…」と話しかけてきました。「どうしたのかしら」「大丈夫なのかしら」も何もなく、ただ車が入れられないから困る、と言っているように思いました。事情を説明するとその女の人は救急車の扉を叩き、出てきた隊員さんにこう言いました
「そこに停まってると車入れられないんだけど!」
このことに関して、他の人はどう思うのですかね?私は…うっすらと怖さを感じました。この女の人にも事情があったのかもしれないです。自分の体調が悪かったのか、何か緊急性の高いことがあったのか
そうであってほしいですね。もしなんの事情もなくこの言葉が出たのだとしたら、やはり私は怖いです