そこにはいないと思うけれど

久しぶりに両親の墓参りへ

こんな自然の中にあります

私自身は墓なんていらない、と思っている人間です

死んだら終わり、自然にかえりたい

別にゴミに出してもらってもいいです

両親の墓は一般的な墓ではなく、質素ではありますが維持の不安がない形式にしました

この辺の話は気が向いたら詳しく書こうと思います

墓参りは気が向いた時

墓の前に立っても、特に語る言葉も思いつきません

近くを流れる川の流れる音と鳥の声を聴きながら、ただ立っています

しばらくしたら「またね」と言って帰ります

今年は夏前に来られてよかった

蚊の季節になると速攻で帰る羽目になりますので

kuroake
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