王妃の愛した場所
今回は小のほうです(しつこいですが、汚い話ではありません)
小トリアノン宮殿へ



こじんまりとしたかわいい宮殿です。マリー・アントワネットが愛した場所として有名ですね
宮殿を出てしばらく歩くと…





王妃の村里と呼ばれる場所があります
宮殿からちょっと歩く上に道が少し分かりにくいですが、かわいらしい建物が点在する素敵な場所です
そういえば途中庭園内に救急車が来ていました
歩くて熱中症になってしまった人でもいたのでしょうか?
さて、大きなトラブルもそれほどなかった旅ですがパリの駅でもしかしたら怖い目にあっていたかも、ということがありました
パリに到着しホテルへ向かう途中のことです。行き方は調べてあったのですが、地下鉄の乗り場がすぐにわからずスーツケースを引きずりながらキョロキョロと見まわしていました
すると、親切そうなおじさまが声をかけてきてました
「どこから来たの?日本人?」
「この路線に乗りたい」と伝えると、案内してくれそうな雰囲気だったのですがまだなにかしゃべり続けている。なんとか聞きとった感じでは「(行こうとしている)路線は工事していてもう一度乗り換えないといけないから、他のもっと近い路線を案内してあげる」と言っている(と思う)
「うーん」と私。旅ではグーグルマップで目的地検索をしていたのですが、これ優秀で工事で電車が走っていない場合などちゃんと表示されるんですよ(車の場合は道路の通行止めも表示されます)
パリの地下鉄は毎日どこかしらで工事をしているので、迷ったんですが「最初に調べた路線で行くわ。ありがとう!」と笑顔でさよならしました
ちなみに、当初予定していた路線で工事は行われておらず、問題なくホテルへ着きました
まあ、おじ様の言葉をしっかり聞き取れているか怪しいので、本当に親切にしてくれたのならごめんなさい
すが、大きな荷物をもった日本人なんてカモとしてうってつけだと思うので、用心してしまうのですよ