見る人は見ています
美術館、博物館、教会等々…観光地にはチケットを販売する人や監視の人など色々なスタッフがいます
よく聞く話ではありますが、ほぼ全ての人がやる気がない
チケット売り場では笑顔で応対なんてされません。不愛想に○○€!また、チケットを投げるように渡してくる人も多いです。何か説明を求めたらしい人がきちんと返事してもらえず怒っている場面もありました
そして監視員の人たちですが、ぼーっと座っている人、他の職員とおしゃべりしている人、寝ている人…色々いますが大多数がスマホ、スマホ、スマホ!どんなに混雑していてもスマホの画面から目を離さない人も多いです
一度、美術館で大音量で動画を見ていた監視員がいてさすがに睨みつけました
まあ、これに関してはそういうものだからしかたない、と思って気にしないようにしています。逆によく見るようになったのは、一生懸命仕事をしている人です。美術館などで順路が分かりにくいことがよくありますが、「マダム、先にこっちへ行ってね。終わったら戻ってきてこっちだよ(英語です。多分こんな感じ)」と笑顔で言ってもらえるとやはり嬉しいです。ポルトガルのある観光地では、若い男性がチケットをチェックする時「アリガトウゴザイマス。カメラハイイケドフラッシュハダメデスヨ」と片言の日本語で言ってくれました
監視している人の中にも、スマホを見続けている職員になにか言いたそうな目で見ている人がいます
中々注意もできないんでしょうね
この人たちの労働条件は分かりませんし、中にはバイトもいるでしょう(そんな雰囲気の人が居ました)。観光客も写真禁止の場所でも平気で撮る人がいるし、飲食もするしと決してマナーも良いとはいえません。監視しても無駄、と思っている人もいるかもしれません
私だったら、「一生懸命やってもスマホ見ている奴らと同じ給料だろ?」とやる気をなくしそうな気もします
それにしても、スマホがない時代はどうやって暇つぶししていたのかなぁ

ローマ コロッセオ 予約をしていったのですが、人が多すぎてどこが予約の列かわからない💦
係りの人に聞いたら人混みを指して「this line」。だ~か~らどのthisかわからないから聞いてるの
しつこく粘って正しいthisまで連れて行ってもらいました