左!だけど右を走って!

見送りに来てくれました。元気でね、良い夢をありがとう
イタリアでは都市間の移動は鉄道を利用しています
有名なストライキにもひっかからずに済みそうです(この先の切符も予約済み
)
ちなみに、スペイン・ポルトガルではレンタカーを利用しました


左ハンドル!そしてマニュアル車です。そうです、このためにマニュアルの教習を受けました
日本ではATが主流ですが、こちらはMTが多い。いや、レンタカーにもATはあったんです。あったんですけどMTより値段が高い!それに、台数も少ないらしいです。途中で故障して台車を頼む時にATありません、なんて言われたら大変です。そんなわけでMT教習に奮闘したのでした
あ~ですが、実は上の写真はATです。今回、まずスペインのマドリードから旅をはじめ、その後ポルトガルに移動、またスペインに戻り現在イタリアという旅程です
ポルトガル到着後からレンタカーを借りました
マドリード滞在時、私は必死でした。海外の運転は想像通りやっぱり大変そう。右側通行、ラウンドアバウト(ロータリーです)、信号なんか無視しまくりの通行人(これは日本もか)。歩いていればそこかしこでクラクションが鳴っています。少しでもイメージをつかむためにバスに乗っては運転席付近に陣取ってイメージトレーニング、ラウンドアバウト付近の歩道で入るタイミング、出るタイミングをイメージしていました(不審者ですな)
そしてポルトガルにて。レンタカー会社のお姉さんは何かを察したのか「ATもあるよ」。私、即座に「ATでお願します」
結果的にはこれで良かったです。ポルトガルでのレンタル期間は短かったので料金もそんなに変わらなかったですし。次のスペインでの運転はMTでしたが、ポルトガルでの運転で大分イメージをつかめていたのでそれなりに運転できました
ただひとつ、かなり焦ったのはクラッチペダルが遠い!外車だからか?椅子を限界まで前に出し、高さも限界まで上げなければなりませんでした。足の短い人間にはつらいですね
旅が順調に続けば、まだまだ運転の機会はたくさんあります。とにかく安全運転で行きたいと思います
残念なのは運転中に写真がとれないことです。一人旅の悲しさですね