裏側からも見たくなる

佐渡金山を調べると必ず出てくるこの写真

有名な「道遊の割戸」です

江戸時代の露天掘りのあとです

山頂から鉱脈に沿って掘り進むうちに山がV字型に割れてしまいました

佐渡金山の見学コース内ではありますが、近くまで行くことができます

見えにくいですが上部の割れている部分も見えます

こちらは裏側から見たもの(こっちは見学料を払わなくても見られます)

手作業で掘ったとは思えない

ガラスに刻まれた三菱マーク

当時、ガラスはとても貴重だったため盗まれないようにマークをつけたとか                                               

山道を歩いていかなければなりませんが、かつての鉱山労働者達の集落跡も見ることができます

昔の生活を想像することは難しいですが、ひっそりとした静かな時間が流れています

kuroake
  • kuroake

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