ある日の私の(どうでもいい)葛藤

※いつにも増して、くだらない話でございます

その日は朝からなにか上手くいかない日でした。いや、目覚めは良かったかな?珍しく夜中に目が覚めることもなく、よく眠れた日でした

大きな事件があったわけではありません。買いたい物が店になかったとか、簡単な手続きで手間取ったりとか、ファミレスの定員さんの態度が気に障ったとか、そんな小さなことでした(まだ飲んでいるドリンクバーのコップを下げに来ただけです、「早く帰れってことか?」なんて思ってしまいました。店員さんは何も悪くないです。ごめんなさい)

あと…もうすぐレディースディが来るからかな?どうしてもイライラします

そんな風にもやもやとした気分で一日を過ごし、家に帰った時私の葛藤は始まりました

先日、AT限定解除の教習を終えたので運転に慣れるためにレンタカーを借りたのです。明日から借りるため、自分の車をどうしようか考えていました(2泊3日)。自宅は車2台、幅寄せすればギリギリ停められるんですが…本当にギリギリなんです
まあ、一日400円くらいで借りられる駐車場があるからそこに止めようか…と考えていました

ですが突然「いや、停めるスペースはあるんだから停めるんだ!」との思いが頭をよぎりました。「今日はなんだかついてなかった。このまま一日終わりたくない、戦うんだ!」となんだかよくわからない使命感にかられ、駐車を決意したのです

そして戦いの結果は…無事に駐車できました家の壁から車まで数センチ。そして明日レンタカーを停めるスペースがすっぽりと空いています

イエーイ!勝ったぞ、駐車料金浮いたとなんだかよくわからない勝利感と共に私は家へと入ったのでした

そして、嬉しい出来事がもう一つ…旅行準備をしている時に死んだ親が使っていたポーチを使おうとしたのですがその中から1万円札が出てきました
「これはついてなかった一日のご褒美なのか?それとも嫌なことが起こる前触れなのか?」
と、なんだかよくわからない気持ちで一日を終えることになりました

kuroake
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