食べ物を粗末にしてはいけません

先日、(私にとっては)珍しく人と食事をする機会がありました

時間もあまりなかったので、すぐに食べられるある店の名前を提案したら同行者は「その店、バイトテロでニュースになったから嫌」とのこと。「○○ならいい」と言いました
ここで同行者が言った○○という店は最初に嫌だと言った店とそう変わりはありません

心の中で、「名前が違ってもそう変わらないよ」と思いましたが特に何も言わず食事を済ませました

バイトテロのニュースが出た時、衝撃を受けましたが、だからと言って前述の同行者のような気持にはなりませんでした。正直に思ったのは「多分あちこちで起きてるんだろうな」ということでした

もちろん、まじめに働いている方も大勢いることは分かっています。でも、こういうことをやっている人たちに注意ってなかなかできないと思います。私だったらその店を辞めて違うところでバイトをすると思います

色々思うところのあったこの事件ですが、最も強く思ったのは「なんで食べ物を粗末に扱えるんだろう?」ということでした
 
私、貧乏性というかケチです。購入した食べ物を腐らせて捨てるとかありえないです。というか、多少腐ってても食べます。人からもらったものは「その分食費が浮いた!」ととても感謝します。たとえ嫌いなものであったとしても、絶対に食べます

裕福な人生ではありませんが、食べるのに困る、というほどではありません。親から特別厳しく教育されたわけでもありません。子供のころは偏食(食わず嫌いかな?)も多かったです
 
でも食べ物を粗末にしてはいけない、ということは本能的に知っていたように思います
 
だから今回事件になった動画のようなことやれ、と言われても絶対にできません

どういう心理だったんですかね。この人たちは。食べ物に対する考えや、働くことに対する考えなど多くの原因がありすぎてちょっとやそっとじゃ修正できないような気もします

うーん、上手くまとまらない。整理出来たらまた改めて書こう

kuroake
  • kuroake

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